娘がバレエを習い始めた時のこと。
娘が去年の今頃に、バレエ教室デビューしました。
その時のいきさつです。
娘はとても引っ込み思案で、シャイな性格です。
私は脳天気でお気楽な性格です。
3年前の幼稚園時代に、バレエを習い始めるのがブームになりました

。
そのときに興味がありそうだったので、見学に行きましたが、
「習う?」の返事が「う〜〜ん。」だったので、保留にしました。
次の年も発表会にお呼ばれした後などに、
バレエもどきを踊っていたので、また見学に行きました。
そのときも、「やってみる?」の答えが「難しそうだしぃ・・・」と
アバウトなもの。じゃあそれほどでもないんだな。とまた保留。
また次の年に本人が、「もう一回見に行きたいな。」と言うので、
今度は入る気になったと思い、また見学に行きました。
そこではじめて「やってみたい。」と言ったので、
レッスン中に先生に言えないから、「後で電話するね。」と帰ろうとしたのです。
でもその時、あのシャイな娘が私の袖をつかんで離さず、
「お願いだから、最後まで居て、申し込んで帰って。」と。。。
え〜〜〜〜っ


そんなにやりたかったの〜〜〜
娘がこんなに必死で主張するのを聞いたことがありませんでした。
前2回の見学でも、きっと入会したかったんでしょう。(3年越し)
帰ったらまたこの母に保留にされると思ったみたいです。
気の利く母ならもじもじしているところを、
ポンと背中を押してあげるんでしょうね

。
この後何年、うちの娘はこの母で苦労するのでしょう

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