
K-BALLETのロミオとジュリエット
K-BALLETの新作、ロミオとジュリエットを観て来ました

当日の配役はロミオ:熊川哲也・ジュリエット:康村和恵・マキューシオ:橋本直樹・ティボルト:清水健太・ロザライン:松岡梨絵・・・でした。
スケジュールは【第一幕】約55分 <休憩25分> 【第二幕】約65分

第一幕はとにかく楽しく、美しい舞台です
印象的だったのは、康村和恵さんのすごく華奢で柔軟で初々しい踊りです。
まさにティーンエイジャーの恋という感じが出ていました。
また、死ぬほど踊りまくった後に、涼しい顔をしてトウシューズで高い階段をスススッと駆け上がります。
ほんと〜に細いのに、激パワフル
仮面舞踏会の群舞のシーンも、ベローナの街やそれぞれの衣装がすばらしく、踊りも思ったよりずっと良かったです!
第2幕は少々物語性が強く(殺し合いですからね
でも難解さはなくてわかりやすいので、4年生の娘も大満足でフィナーレを迎えました。
カーテンコールで思ったことは・・・
それぞれが気前良く現れてくれるのですが、
何といっても熊川哲也さんが現れると、
同じライトのはずなのにそこだけ明るく見えました
天性のスターオーラでしょうか?
ロミオもあの軟派なモテ男キャラクターが彼にぴったりでした
次はロベルタマルケスさんのジュリエットを観てみたいものです
バレエ工房 Sugarplum ショップ入口



